成分について

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éclat coco〈エクラ・ココ〉
世界に誇れる“唯一無二”を目指して。

 

私たちの目的地は「オーガニック」なシャンプーではありませんでした。
どれだけ自然な成分を使うか、ということよりもむしろ、「どうすれば肌や髪に良くない成分を排除できるのか」
その一点を考えぬいてきた、と言えるでしょう。
結果として、洗浄成分には髪と地肌に優しいココナッツ由来洗浄成分を髪の美しさを取り戻すには黒砂糖やハチミツの保湿成分を、
とさまざまな自然の恵みを取り入れることになったのです。
それらを絶妙なバランスで配合し、素材の力を引きだすのが日本の高い技術。
唯一無二の日本製シャンプーを目指して、完成したのが éclat coco です。

成分の特徴

 

・ローズマリー油(精油)

 芳香性、収斂性、フケ防止、育毛 

シソ科植物「マンネンロウ」の新鮮な葉、枝及び花を水蒸気蒸留して得た精油です。クリアでしみとおるような、気分をリフレッシュさせるハーブ調の強い香りをはなちます。ローズマリーとは、ラテン語の「海のしずく」という意味の言葉に由来しています。この植物が水辺に好んで生育するためです。心を元気付け、強化する働きがあるといわれます。肌に対しては、強い収斂作用があり、たるんだ皮膚を強化し、むくみを解消し、引き締めます。また、頭皮のフケを抑え、ヘアの成長を促進する働きもあるといわれています。

 

・ラベンダー油(精油) 

 芳香性、鎮静作用、皮脂分泌調整作用  

シソ科の植物「ラベンダー」を水蒸気蒸留して得られる精油です。心地よい穏やかなフローラルな香りを放ち、緊張やストレス、不安感を和らげ、気分をゆったりと鎮静させてくれます。就寝前の使用は特にお勧めで、ラベンダーの優しい香りが、心身ともに緊張を解きほぐして、深い眠りに入る準備をさせてくれます。ラベンダー油は、「万能精油」とも呼ばれる程頻繁に使われ、作用が穏やかなのでお子様にも安心して使用できます。また、肌に対しては、皮脂分泌のバランスを整え、ニキビや湿疹などの改善にも役立つといわれています。

 

・オレンジ油(精油) 

 芳香性、消臭作用 

オレンジの果皮を圧搾して取り出した天然精油であり、カンキツ類特有の気分をリフレッシュさせる香りを持ちます。成分として、リモネン、シトラール、ネロールなどを含んでいます。緊張とストレスをやわらげ、またタバコや汗などのにおいを消臭し、頭髪をさわやかに保つ働きがあるとされます。

 

・グレープフルーツ果皮油(精油)

 芳香性、消臭作用、抗菌作用 

ミカン科植物「グレープフルーツ」の果皮を圧搾して抽出された精油です。さわやかさと甘酸っぱさを兼ね備えた香りを放ち、気分を明るくリフレッシュしてくれます。成分としては、ゲラニオール、リナロール、シトラール、リモネンなどを含みます。グレープフルーツの爽やかな香りは、嫌な臭いを抑える消臭作用にも優れ、抗菌作用もあることから汗や体臭対策にも効果的な精油です。

 

・レモン果皮油(精油)

 芳香性、リフレッシュ作用、抗菌作用、デオドラント作用 

ミカン科植物「レモン」の果皮から圧搾法により得られた精油です。果実と同様フレッシュで、はじけるような爽やかな香りが特徴で、気分を明るくリフレッシュし、意識をはっきりさせて、集中力、記憶力を強化する働きがあります。成分としては、リナロール、シトラール、リモネンなどを含んでいます。レモンには優れた抗菌作用があり、フレッシュな香りには心地良いデオドラント作用もあることから、芳香剤やデオドラント製品等に広く使用されています。

 

・レモングラス油(精油)

 芳香性、リフレッシュ作用、皮脂分泌バランス調整作用 

イネ科植物「レモングラス」(Cymbopogon schoenanthus)の葉及び茎から水蒸気蒸留により抽出して得られる精油です。あまいレモン同様の強い香りを放ちます。原産地はインドで、他にブラジル、西インド諸島、スリランカ、中国、アメリカなどで栽培されています。レモングラスはインドで数千年にわたって人々に好まれてきた植物で、その精油は「インドバーベナ油」や「インドメリッサ油」などの名前でも呼ばれ、熱を下げ、感染症を治し、腫瘍の進行を食い止めるのに役立つとされてきました。成分としては、ファルネソール、ゲラニオール、ネロール、シトラール、シトロネラール、リモネン、ミルセンなどを含んでいます。生気を回復させ、精神の高揚を呼び、心のわだかまりを解き放つ働きがあるので、精神的に疲労困憊している時に役立ちます。肌に対しては、皮膚にハリを与え、皮脂分泌バランスを整える働きがあるとされます。

 

・バニリン(食品添加物)

 芳香性、甘味性 

バニラに似た芳香と味がある白色の粉末です。食品に対してはアイスクリームをはじめとする乳製品やチョコレート、ココアなどに使用されます。 

 
 

・オリーブ油(天然油脂類)

 エモリエント性、保水性、柔軟性  

不乾性の代表的な油脂で、モクセイ科「オリーブ」の果実から採取され、スペイン、イタリアなど地中海沿岸地方が主産地です。不飽和度の高いオイルで薄黄色から薄緑色の液体油です。構成脂肪酸はオレイン酸が圧倒的に多く(65~83%)、その他リノール酸、パルミチン酸を含み、植物油としてはめずらしくスクワレンが微量(100~710ミリグラム/100グラム)含まれています。肌を柔軟にし、水分の保持効果にすぐれ、オイル製品や各種クリーム、乳液などに使われます。原産は地中海沿岸の南ヨーロッパですが、紀元前3000年ごろ、既にギリシアで栽培されていたので、かなり古くから食用や薬用として使われていました。

 
 

・パンテノール(パントテン酸誘導体)

 ビタミン活性、育毛作用、エイジングケア、新陳代謝促進   

毛髪の成長に促進的に働く作用があります。皮膚細胞の活性化作用もあり、エイジングケアに効果的です。皮膚に塗布することにより経皮吸収され、D-パントテン酸に変化しビタミン活性を示すことから、プロビタミンB5とも呼ばれます。

 

・ヒアルロン酸Na(酸性ムコ多糖類)

 保湿性、保水性、増粘性、皮膜形成   

ヒアルロン酸は地肌や毛髪に対する浸透性が良く、水溶性高分子特有の水分保持能や皮膜形成能が期待され、肌と髪の乾燥を防ぎ、なめらかで、しっとりした状態に保ちます。他の保湿剤と異なり湿度の高低にもかかわらず、常に一定のすぐれた吸湿性を示し、その使用感は湿度の変化にあまり影響されません。ヒアルロン酸は医療分野においても、熱傷や創傷、関節症の治療等にも使用されます。

 

・ハチミツ(蜜類)

 保湿性、保水性   

ミツバチがレンゲソウ、ナタネ、アカシアなどの花の蜜を巣に集めたものを採取、精製した粘性のある液体です。成分は、フルクトース、グルコースが主体で、有機酸、ビタミン、アセチルコリン等も含まれています。保湿効果に優れているので、乾燥した肌にうるおいを与え、しなやかな状態に維持する目的で使用されます。

 

・ヴィノベール® BS-1D
(ベヘンジモニウムエチルリン酸ステアリル/分類 ジェミニ型化合物)

 保湿性、バリア機能、滑り性、シルキーモイスト効果、毛髪コシ改善   

◆スキンケア機能
・ スクワラン、ヒアルロン酸以上の保湿性、バリア機能、滑り性を持ちます。
・ 有効成分の経皮吸収量を大幅に亢進します。
◆ヘアケア機能
・ スクワラン、ヒアルロン酸以上の保湿性、バリア機能、滑り性を持ちます。
・ 毛髪の滑り性、保湿性、コシを向上させ、健康毛と同レベルまで改善させます。
・ ごわつき、べたつきのない自然な使用感を与える、シルキーモイスト効果を持ちます。
・ ナノ粒子による強固で緻密な被膜が“保湿性、滑らかさ、コシ感”を向上させます。
・ ナノ粒子が毛髪内部に浸透し、コシ感をさらに向上させます。

 

・アロエベラ葉エキス(植物エキス)

 保湿性、消炎性、紫外線吸収性、フケ・カユミ防止、育毛作用   

アロエベラの葉から抽出したエキスです。アロエは昔から「医者いらず」として薬用に多く使用されてきました。成分に多く含まれる多糖類、ビタミン、アミノ酸は保湿作用、消炎作用を持ちます。また、植物エキスの中では最大の紫外線吸収力を持ち、日々の生活紫外線から頭皮・毛髪を守ります。さらにアロエは、チロジナーゼ活性阻害作用を示し、日焼けによるシミを防ぐ働きがあります。頭髪に対する働きも強く、脂漏性の頭皮に対するフケやカユミの防止や育毛作用もあるとされています。

 

・ペリセア®L-30
(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa/分類 アミノ酸誘導体)

 吸着性、浸透性、補修、破断強度改善、太さ改善、結合水量改善、感触改善   

天然の脂肪酸とアミノ酸の一種であるグルタミン酸とリジンから作られた高機能成分です。毛髪の主成分はケラチンであり、グルタミン酸などのアミノ酸からなります。ペリセア®L-30は分子量が約800と小さいため、毛髪内部に素早く浸透しやすく、毛髪表面の亀裂部分をしっかりと埋めることはもちろん、毛髪ダメージ部を探して内部にすみやかに浸透します。またシャンプー水洗にも耐える高い残存性で痛んだ髪を補修・保護し、潤い効果で美しい髪に導きます。原料は全てヤシやサトウキビ、キャッサバなどの植物由来であり、安全性に優れています。

 

・コメヌカスフィンゴ糖脂質、水添レシチン、リゾレシチン、水酸化Na (コスメソームCM-1)

 保湿性、肌荒れ防止性   

独自の加工技術により、合成界面活性剤、有機溶剤を使用することなく、植物セラミドを水に分散させた製剤です。スフィンゴ糖脂質(植物セラミド)はコメから抽出し、85%以上に精製した高純度品です。皮膚の保湿や肌荒れ防止などの働きがあります。

 

・黒砂糖 分類 糖類

 保湿性、保水性、栄養補給   

主に沖縄で生産されているサトウキビから造られた糖類です。南国の恵まれた風土で育った黒砂糖は、肌や髪に有用なミネラル・ビタミン類が豊富に含まれた優良なアルカリ性食品です。精製した砂糖には見られないアミノ酸などの栄養素を含んでいます。保湿性にすぐれ、カサつきがちな頭髪にしっとりした潤いを与えます。

 

・ローズマリー葉エキス(植物エキス*)

 抗菌作用、抗酸化作用、消炎作用   

シソ科植物「マンネンロウ」の葉から抽出したエキスです。成分としては精油、フラボノイド、タンニンを含み、特にロスマリン酸を多く含みます。抗菌性、抗酸化作用、消炎作用に優れているので、アンチエイジング、肌荒れ、ニキビなどに効果的です。ハーブとしても使用頻度が高く、日本でも料理などに使われています。

 

・ラベンダー花エキス(植物エキス*)

 抗菌作用、抗炎症作用、収斂作用   

シソ科植物「ラベンダー」の花から抽出した植物エキスで、リナロール、酢酸リナリル、ヘルニアリン、リモネンなどが主成分であり、独特の芳香があります。収斂作用、殺菌・抗菌作用などの働きがあり、ニキビ予防などに効果的です。

 

・ビルベリー葉エキス(植物エキス*)

 保湿性、美白作用、エイジングケア作用   

ツツジ科植物「ビルベリー」の葉から抽出されたエキスです。ビルベリーはブルーベリーの近縁種で、北米に広く生育するツツジ科の多年生落葉低木です。高さ40cmほどになる潅木で、楕円形でとがった葉および小さなピンク色の花が4月から6月まで咲き、晩夏には酸味のある黒紫色の果実をつけます。ブルーベリーよりもアントシアニンの含有量がはるかに高いのが特徴です。保湿作用、美白作用などの他、抗酸化作用や肌の老化防止作用等も期待されます。

 

・セージ葉エキス(植物エキス*)

 血行促進、消炎、酸化防止、殺菌作用   

シソ科植物「サルビア」の葉から得られたエキスです。成分として、精油成分、フラボノイド、タンニンを多く含んでいます。血行促進効果、消炎効果、酸化防止効果、殺菌効果など多様な効果があります。加齢やストレスなどによる肌の様々なトラブルから肌を守る化粧品に適しています。

 

・キュウリ果実エキス(植物エキス*)

 美白効果、保湿作用、柔軟化、消臭作用   

ウリ科植物「キュウリ」の果実から抽出したエキスです。主な成分はビタミン類、有機酸類、糖類、フラボノイド類です。保湿効果に優れているので、乾燥から肌を守る化粧品に配合されます。穏やかな収斂効果もありますので肌のキメを整える化粧品にも使えます。

 

・アルニカ花エキス(植物エキス)

 消炎、鎮静、血行促進作用   

キク科植物「アルニカ」の花から抽出したエキスです。成分として、フラボン、タンニン、トリテルペンなどを含んでいます。消炎効果、鎮静効果、血行促進効果があり、肌荒れやニキビなどの肌トラブルを防ぐ目的の製品に適しています。また、マッサージ料などにも使われます。

 

・オドリコソウ花エキス(植物エキス)

 抗炎症、消炎、収斂、皮脂分泌抑制  

シソ科植物「オドリコソウ」の花から抽出したエキスです。成分としてはカテキン型タンニン、フラボノイド、酢酸リナリルなどです。抗炎症、消炎の働きがあります。また、収斂作用、皮脂分泌抑制作用もあるので脂性肌用化粧品などにも配合されます。

 

・オランダガラシ葉エキス(植物エキス)

 血行促進、育毛、アンチエイジング作用  

セリ科植物「オランダカラシ(クレソン)」の葉から抽出したエキスです。主な成分は辛味配糖体のシニグリンと豊富なビタミン類です。血行促進効果と皮膚細胞の活性化効果などがあります。

 

・ゴボウ根エキス(植物エキス)

 血行促進、フケ・カユミ防止、育毛作用  

キク科植物「ゴボウ」の根から抽出したエキスです。成分としては、粘質物、精油、植物性ステロール、樹脂質、タンニンなどを含みます。血行促進作用やフケ防止、脱毛予防などの働きがあります。

 

・セイヨウキズタ葉/茎エキス(植物エキス)

 抗菌作用、抗炎症作用、保湿、収斂作用  

ウコギ科植物「セイヨウキズタ」の葉、茎から抽出したエキスです。成分としては、サポニン、フラボノイド、タンニンなどを含みます。抗菌作用、抗炎症作用、保湿、収斂作用があるので肌を保護する化粧品などに使用されます。

 

・ニンニクエキス(植物エキス)

 代謝促進、抗菌、血行促進、抗酸化、抗炎症作用  

ユリ科植物「ニンニク」の鱗茎から抽出したエキスです。成分としては、アイリン、酵素、ビタミンA、B、C、Pなどを含みます。皮膚の代謝促進、血行促進などの働きがあります。また、抗菌、抗酸化などの作用がありアトピー用の化粧品にも使われています。

 

・セイヨウアカマツ球果エキス(植物エキス)

 充血緩和、エモリエント、殺菌作用  

マツ科植物「セイヨウアカマツ」の球果から抽出したエキスです。成分としては、精油、ヘテロシッド、バルサミックレジンを含みます。充血緩和や殺菌作用があるので、清浄用化粧品などに使用されます。また、エモリエント性にも優れています。

 

・ローマカミツレ花エキス(植物エキス)

 消炎作用、抗菌作用、育毛作用、フケ・カユミ防止  

キク科植物「ローマカミツレ」の花から抽出したエキスです。成分としては、カマアズレンを含み、その他にカフェー酸、フラボノイド類を含んでいます。消炎効果に非常に優れていて、肌荒れ防止効果があります。抗菌効果もあり、育毛やフケ・カユミの防止効果を助ける働きを持っています。ヨーロッパではハーブティーや入浴剤として汎用されています。

 

 成分説明の内容は、あくまでも一般的な性質を述べたものであり、製品に配合された場合に、必ずしも記載された「はたらき」をするとは限りません。  ※オーガニック植物エキス