シャンプーの使い方
ココナッツ由来の優しい洗浄成分です。

  1. まずお湯だけでよく汚れを落とします。
  2. 500円玉大又は適量のシャンプーを手に取り、よく濡れた髪へ根元を中心に塗布し、空気を入れる様に泡立てます。
    • ※髪の本来のツヤや潤いをとりすぎない処方の為、泡立ちが悪い場合があります。
      シャンプー塗布後にお湯やシャワーを少し足して頂くと、泡立ち易くなります。
  3. 頭皮をマッサージする様に洗います。
  4. 最後に泡立てた泡で毛先を優しく包み込む様にすると効果的です。
  5. 頭皮を中心にしっかりと洗い流します。
    • ※泡立ちが悪い場合シャンプーの二度洗いがお勧めです。
    • ※シャンプーのヌメリ感は、黒砂糖やハチミツ等髪の補修成分によるもので、乾いた後はふんわり仕上がります。

トリートメントの使い方
保湿成分の加水分解エンドウタンパク・アロエエキス・各種植物エキスを配合。

  1. シャンプーを流したあと、軽く水気をとった髪に500円玉大又は適量を髪全体になじませ、手グシで毛並みを整えながら優しく揉み込みます。
  2. 出来ればタオルで包み、5分程時間を置きます。
  3. 頭皮を中心に軽く洗い流します。
乾かし方
根元を中心にふんわりとドライヤー等で乾かしたあと、髪質にあわせた温風で毛先がツルッとするまで乾かします。しっかりと乾かすと、次の日の朝もまとまりやすい仕上がりになります。
髪質に合う温風
細い髪の方はやさしい風、太い髪や広がりやすい髪や癖の強い髪の方は、強暖風
使い方早見表
髪質、長さによる使い方をご案内します。
  1. ショートノーダメージヘアの方 ▶ シャンプーのみ使用
  2. ショートローダメージヘアの方、ミディアムヘアの方 ▶ シャンプー&トリートメント使用
  3. ロングヘアの方、ミドルダメージヘアの方、ドライヘアの方 ▶ ①シャンプー&トリートメントを使用 ②髪の水気を軽く取ります。 ③少量の(小指の爪位)トリートメントを少し濡らした掌に広げて毛先を中心に馴染ませてから流さずによく乾かします。※べとつく、又は乾きにくい場合は使用量を減らして下さい
  4. ハイダメージヘアの方、広がりやすい方 ▶ ①シャンプー&トリートメントを使用 ②髪の水気を軽く取ります。 ③少量のトリートメントを少し濡らした掌に広げて傷みや広がりが気になる所に馴染ませます。 ④トリートメントの量が足りない場合は、再度、少量のトリートメントを手に広げて、必要な箇所に馴染ませます。 ⑤流さずによく乾かします。※べとつく、又は乾きにくい場合はトリートメントの使用量を減らして下さい。

フケ、かゆみ、肌トラブル、オイリー肌で気になる方は、シャンプーをよくすすぎ、トリートメントは頭皮につかないようにご使用ください。

使用上の注意

詰替えについて

誤飲したとき

電話番号 24時間対応(大阪) 072-727-2499
9:00~21:00(筑波) 029-852-9999

製品の中に水が入る事について

フケ・かゆみ

使用するシャンプー&トリートメントを洗浄成分が大きく異なるものに切り替えた際に起こりやすい反応として、
一定期間フケが出る、かゆみが続く等があります。
多くの場合、好転反応だといわれています。
切り替える前のシャンプー&トリートメントに含まれていた石油系合成界面活性剤や、硫酸系界面活性剤、シリコン等のケミカル成分は、洗っても頭皮や毛髪に残留し、浸透しています。
知らず知らずのうちに頭皮に蓄積させてきたそれらの成分が、はがれ落ちていくためにフケやかゆみとして出てくると言われていますが1ヶ月程度を目安になくなっていきます。
※かきむしってしまう場合、その事によって新たなトラブルが起こり易くなりますので、ただちに使用を中止し、皮膚科医・専門医等にご相談する事をおすすめ致します。

パサつき・きしみ

シリコンやプラスチック、ポリマーの手触りに慣れてしまった髪は、髪自身が健康であったわけではありません。
外側につけていた合成の膜が無くなったとたんに、髪がきしんだり、手触りが悪くなったりすることがあります。
髪自体が健康で艶のある状態になるまで、以下のことを心がけて頂きますと
当製品の、髪の芯まで届くアミノ酸由来の補修成分や、パサつきを保護する成分が、健やかな髪へ導きます。